2006年05月26日

生ゴミはリサイクルよりリダクション?

今週のゆるなびで『生ゴミは土に返す』という表現がありましたが、
あれは…環境にやさしいのでしょうか?


・自然に返す → 肥料になる
・ゴミが減る → 処理量が減る

通常生ゴミって…ゴミの日に出しますよね。
そのあとは燃やす?埋めたりするのでしょうか?

また最近は家庭用生ゴミ処理機も出てますよね。
あれなんかも環境にやさしいのかな??


と、少し疑問に思ったので調べてみました。


まず根本として。ゴミの社会問題化が出てきます。
生ゴミなどは焼却場で処理されますが、
このときにダイオキシンも発生するようで、
なるべく家庭でゴミは減らす&処理できないか?という考えがあるようです。

しっかり処理場で処理してくれよ〜とも思いますが。
なかなかそうもいかないようで…

ご参考:キッチンの生ゴミ問題を考える


そこで各家庭でできることは、

・ゴミの量を減らす
・そのまま土に埋める
・家庭用生ゴミ処理機で処理する

このような選択肢があるようです。

ただそのまま土に埋めてしまうと
“肥料”という意味ではそれなりに副作用があるようで。
しっかりと分解させてから通常は埋めるとのことでした。

生ゴミリサイクルのウソホント(市民の環境学ガイド)

でもってこの“肥料化(分解)”することをコンポストというそうです。
ただ…一般家庭で肥料を作ってもしょうがないので、
このコンポストしたものは…どうするのでしょかね??

地球温暖化Q&A コンポスト

やはり基本は生ゴミを出さないとなるようです。
野菜の皮も上手に調理??


※シャープの生ゴミ処理機“消え〜る” 面白いネーミングです(笑)








posted by tommy at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題を考える
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