2006年05月12日

約30秒がライン? アイドリングSTOP

『後ろの車に迷惑がかかる?』

今日は環境対策ページの3つ目:アイドリングストップについて考えてみます。
なぜ皆やらないかというと、私が思うに2つあるかと。


まず1つ目。交差点でエンジンを止めて、
タイミング良く発車しないと、ぶぅ〜っとクラクションを鳴らされます。


…これはイヤですよね。


続いて2つ目、車への負担。これを考えてしまいます。
何回もエンジンをつけたり切ったり…車にはチョト悪そうですよね。

あと付け加えるならば、
『いちいちエンジンを止めるのは面倒クサイ』というのもありそうですが、
とりあえず普及しないのはこれらの理由に収束するかと…どうでしょか??


というわけで。これらの解決法を考えてみましょ〜


まず。車への負担ですが…これは言うほど大丈夫なのかなと。

直接的には“スタータ”という部品。
さらにブラシというトコの磨耗に関わると思いますが、この耐久性はというと…


難しくなるのでヤメましょ〜(笑)
要は現代の車、そうヤワではないようです。

数字が生理的にOKな人は、下記で考えてみて下さい。
・1日多めに4回エンジン掛けるとして、1年1500回。
・車に10年乗るとすると、始動は15000回。
・一方メーカーの耐久試験は10万、15万回を想定済み…確か。


続いてもうひとつの理由ですが、
こちらはこのように考えてみるとどうでしょか?


◇できるときだけする


さすがに私も都心でできるほどチャレンジャーではないので、
家の近くの信号待ち、かつ後ろに車がいないときに試してみようと思います。

1日1回くらいなら、こういう機会もありそうですよね。


◇ご参考
アイドリングストップ よくある質問
アイドリングストップについて









posted by tommy at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題を考える
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