2006年04月21日

新・環境倫理学のすすめ

今日は本のご紹介です。

『地球環境を考える…』

私がよく見るサイトのひとつに市民のための環境学ガイドがありますが、
その中で取り上げられていた本です。

ほとんど知識はないものの、環境問題に関心のある私。
そんな私が勉強すべく、この本に関心を持ちました。

■本の目次
・京都議定書の意義と限界
・持続可能性とは何か
・石油が枯渇する日
・保全保存論争
・自然保護と生物多様性
・生物学と環境倫理学
・ペンタゴン・レポート
・自由市場と平等
・国際化
・リスクの科学と決定の倫理
・先進国の未来像
・戦争による環境破壊

難しい本かと思いきや、堅苦しくなく興味を持って読めるそうです。
アマゾンの書評を信じるならばですが(笑)

この本は続編のようなので、
是非とも2つ読んでみたいで。

読み終わったら感想をココに書きますね。
といってもまずは手にいればければ…

新・環境倫理学のすすめ(05年)
環境倫理学のすすめ(91年)












posted by tommy at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題を考える
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/16854333
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。